フレキソ・ジャパン2018
飛躍するフレキソ【ブームからムーブ】

11月13日(火)~14日(水)
東京ファッションタウン(TFT)ビル
















最新のフレキソ印刷関連資材・印刷サンプルが一堂に!新たなビジネスのヒントをつかむ

FTAJ TOP開 催 概 要フレキソフォーラムテーブルトップショー



テーブルトップショー 会場:研修室902/904/905

入場無料です。飛躍的に向上したフレキソ印刷の最先端技術が提案されます。
多くの皆様のご来場をお待ちしております。


 

   出展企業  出展製品
アイ企画株式会社
  エスコグラフィックス株式会社
  FFGSグラフィックサプライ株式会社  
株式会社カミタニ  
株式会社金陽社 ・キンヨーフレックス(フレキソ印刷用ゴムプレート版材)
・キンヨーフレックスエンドレススリーブ(フレキソ印刷用ゴムスリーブ版材)
ダイレクトレーザー彫刻機に対応。
エンドレス絵柄印刷に最適(スリーブタイプ)。
脱着のみでジョブチェンジが簡単に完了(スリーブタイプ)。
溶剤現像は不必要。
製版工程はレーザー彫刻・水洗・乾燥の3ステップ。
レーザー光源はCOのみならず、各種半導体にも対応。
彫刻機との組合せしだいで、版再現性は175線・1~99%。
株式会社クロスリンク・パシフィック ・MarkAndyフレキソ印刷機/Performanceシリースの紹介
P7は上位機種で圧胴、版胴ともにサーボモーター駆動
P5はセミサーボ駆動モデル。圧胴はラインシャフト駆動、版胴はサーボモーター駆動。
P3はシャフト駆動モデル。圧胴、版胴ともにラインシャフト駆動。
・モニタースクリーンによる動画紹介および印刷サンプル展示
・他機材
  株式会社コスモテック 水溶性廃液処理装置「FRIENDLY」シリーズ
・火気を使用しない「減圧蒸留方式※」による安全で高効率な処理が可能であり、処理中の異臭や蒸発による有害物質の発生も極めて少ないシステム。
※減圧蒸留方式とは、濃縮釜に廃液を自動吸引し、ヒーターの減圧低温沸騰によって気体化させた後、冷凍機を経て水に変化させる方式
・フレキソ洗浄廃液の廃液処理コストを削減。
※廃液によっては、前処理が必要になります。
※FRIENDLY導入前評価を無償にて行います。詳細は担当者に問い合わせください。
  コダック合同会社  
サカタインクス株式会社  
  株式会社スミタ  
株式会社精好堂  
  総武機械株式会社 ・CIフレキソ印刷機「Watergreen」
人と環境に優れた水性CIフレキソ印刷機の特長や性能を紹介。
・フレキソ印刷周辺装置「プレート・マウンタ」
刷版をスリーブへ正確に貼ることが可能で、印刷品質・性能を向上させる。
・フレキソ印刷周辺装置「インキ循環装置」(新開発)
縦型にすることで、ドクターチャンバーまでを短いホースで接続することが可能になった中量タイプの「縦型インキ循環システム」、ドクターチャンバーの近くに設置でき、5リットルのタンクで最小限のインキを循環する少量タイプの「カートリッジ型インキ循環装置」を紹介。
ダイソーケミカル株式会社 旭化成製 板状感光性樹脂版
・フラットトップ版「AFPTM-BFTH」とは
Clean Transfer Technology
フラットトップ版
ロングランでの印刷安定性
高速印刷適性
・Clean Transfer Technology版「AWPTM」「AFPTM-TOP」「AWPTM-TSP」
Clean Transfer Technologyとは
軽印圧での印刷が容易
ロングラン印刷における安定した印刷品質
インキカラミ抑制効果が高く、版拭き回数軽減
バランスのとれた適切なインキ受理/転移性
  大日精化工業株式会社 「日本のパッケージ市場に“VOC低減”を提案」
・水性フレキソインキ(ハイドリックFシリース)の紹介
フィルム裏刷りラミネートインキ「ハイドリックFCF」
フィルム表刷り(ノンラミ用)「ハイドリックFCG」
サニタリー製品用「ハイドリックFCG K-206」
紙/レーヨン紙用「ハイドリックFCS」
・6色原色による拡張ガモットの提案
・水性フレキソ用パートコート剤の提案
  株式会社太陽機械製作所
  DICグラフィックス株式会社 ・軟包装水性フレキソインキ「マリーンフレックスLM-R」
裏刷りラミネート用途。スナック用途からレトルト包材まで幅広く対応する。グラビア印刷並みの高濃度設定で、再溶解性が良く作業性が良好。
・カラーマネジメントソリューション「DIC COLORCLOUD」
パッケージ作成のワークフローを最大限効率化。特色を多色プロセスに置き換え、廃インキの削減・印刷機稼働率の向上に貢献する。素早いスタートアップと印刷立会いの最小限化によりコスト削減。
  株式会社T&K TOKA ・水性フレキソインキ「さんずい」
・MPSフレキソ印刷機
軟包装印刷は、これまで溶剤型グラビア印刷が中心だったが、環境を考慮した水性フレキソ印刷の要望が高まってきている。フレキソ印刷はグラビア印刷に比べて「インキの濃度が低い」、「品質が劣る」といったイメージを持たれていたが、当社水性フレキソインキ「さんずい」はそれらを克服し、グラビア印刷に匹敵する仕上がりを可能にした。
水性フレキソインキやMPS社製高性能フレキソ印刷機での印刷見本、カタログ等を展示しております。
  テクノウエイブ株式会社 ・新開発の水性フレキソインキ用廃水処理装置
・新技術のチタン製アニロックスロール
・密閉チャンバー型ドクターブレードシステム
廃水処理装置は、環境への負担の少ない独自の脱乳化処理技術と電解処理技術で、効率良く水性フレキソインキの廃液を処理することができる。
  デュポン・スペシャルティ・プロダクツ株式会社  
東洋インキ株式会社
  東洋紡株式会社 ・水現像フレキソ版「コスモライト®」シリーズ
脱溶剤:水道水に少量の界面活性剤を添加することで製版可能。
高い生産性:1時間以内に製版完了。
優れた印刷品位:高いインキ転移性と微細な網点の再現を両立。また、特殊な装置を使用せずにフラット・トップ・ドットを再現。
  トレスジャパン株式会社  
日本ボールドウィン株式会社 ・インラインカラー測定システム「デルタカム」
インラインカラー測定を行うことで、濃度変化を事前察知し、品質を保持。製品ロール全体の濃度データを付与することで、付加価値が向上する。
・調色補助ソフト「カラートラック」
デルタカムで得られた濃度データをもとに濃度差を補うインキを自動算出し、調色にかかる時間を大幅に削減。
・CIフレキソ印刷機用CI洗浄装置
共通圧胴(CI)を常に拭き取り続けることで汚れを防止し、蛇行等によりインキが付着した場合は全面を一度に洗浄することで洗浄時間を短縮。ダウンタイムの削減が可能。
・バブル洗浄装置および植物性洗浄剤「スーパーリムーバーSR2421」
インキ等で汚れたインキパンやアニロックスローラーを漬け置き洗浄。汚れた洗浄剤は蒸留再生できるため、洗浄水や廃液の産廃費用を削減。
・フレキソ樹脂版加湿装置RAD
樹脂版表面を加湿して乾燥を防止、版洗浄の回数を削減。
富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ株式会社  
プラクスエア工学株式会社 ・フレキソ印刷用アニロックスロール
レーザー彫刻セラミックスロールで国内トップシェア。高品位・高容積(高濃度)を実現する彫刻仕様「ノバライン」シリーズなど、多くの彫刻ラインアップを取り揃えており、顧客の多様なニーズに対応可能。また、航空宇宙産業向けでも実績のあるプラクスエア独自の溶射技術により、一般的なセラミックロールと比較してさらに耐久性に優れたロールを作製可能。他に類を見ない高硬度、高密度(低気孔率)、高接着強度のセラミック皮膜が形成される。さらに、国内工場生産による安心対応とアフターサービスも充実、現地レーザー洗浄にも対応。
・レーザー洗浄技術
  ヘル・グラビア・ジャパン株式会社  
マクダーミッド・パフォーマンス・ソリューションズ・ジャパン株式会社 「LUX® ITPTM 60」
FTDを有する高硬度の製品。インク転移性に優れているため、ベタ印刷、プロセス印刷、ロングラン印刷に適している。
「LUX® ITPTM M」
FTDを有する中硬度の製品。表面のベトツキが少なく、インク転移性に優れているため、ベタ印刷、ロングラン印刷に適しており、各種印刷媒体に使用できる。
「LUX® ITPTM EPIC」(新製品)
LUX-ITP60にキャップ層を加えた高硬度の製品。キャップ層を加えることにより、より優れたインク転移性とDot再現を実現している。これまで培われたキャップ技術を生かし、フィルム印刷等で使用できる。
「Digital MAF」
FTDを有する低硬度、段ボール印刷向け製品。より優れたインク転移性とDot再現を実現している。
「LUX® ITPTM MELO」(新製品)
FTDを有する超低硬度、段ボール印刷向け製品。より優れたインク転移性で低、中級紙段ボールへの理想の印刷を可能にする。
松尾産業株式会社
  株式会社マツケン  
  丸紅テクノシステム株式会社  
  マンローランドゴスウェブシステムズジャパン株式会社  
  明昌株式会社 ・Apex社製:GTTロール、印刷サンプル
波型の形状にすることにより、インキの流動性が良くなり、目詰まりを起こしにくくすることと、洗浄性が良くなる。セルピッチを従来の約半分にすることにより、細字の再現性が良くなることと、流動性が良いため印刷濃度もしっかり出すことができ、細字、濃度のどちらを優先するか悩まずに済む。例えば、GTT-Lでいうと、ハニカム250線~450線の線数が許容できる。250線相当のベタ濃度と450線相当の細字に再現性が可能。ロール保有数も減らせるため、コスト削減ができる。
・Flint Group社製:新製品スリーブ・アダプター
硬度は従来のものと同じに保ちながら、最大40%の軽量化が可能。厚みや面長によって異なる。最近、現場でも女性のオペレータが見受けられるが、軽くなることにより作業性の向上、安心・安全に脱着が可能になる。
・ファインクリーン洗浄システム
見る・溶かす・洗う・測るを基本にロール状態を見て、どの洗浄剤を使うことによって落とせるかを判断し、洗浄機材を用いて効果的に落とし、最後にもう一度ロール状態の確認をする。短時間で効果的に落とす洗浄剤と誰でも簡単に扱うことができ、漏電の心配がないエアー駆動の洗浄機材を開発した。簡単に短時間で効果的に扱える製品を日々考えています。
山本技研工機株式会社  
ロールテック株式会社