ABOUT FTAJ
日本フレキソ技術協会について

日本フレキソ技術協会とは

日本フレキソ技術協会(略称:FTAJ)は、フレキソ印刷の普及と技術の交流、研鑽、発展を期待して、フレキソ印刷に携わるユーザーおよびサプライヤーから構成されている団体です。

フレキソ印刷(Flexography)は将来有望な生産方式といわれています。その理由として、第一に需要家も要求に応える品質を保持、実現している点、第二に生産プロセス上一般公害源の少ない点、第三に食品衛生面においても他方式より優れている点、第四に多量のみならず少量多品種に適した省資源型生産方式である点など、その他多くの利点をあげることができます。

これらのフレキソ印刷方式の利点により、欧米では、今日めざましい発展を遂げており、かつ幅広い分野で活用されております。また、フレキソ関連技術研究機関として、米国にはフレキソ技術協会、欧州には欧州フレキソ技術協会があります。

ひるがえって、わが国ではその利点が特定の分野に限定されてきた感も否めません。その理由は、フレキソ関連技術の研究開発がもっぱら個々の企業努力に依存し、関連業者の技術交流が不十分であったこと、フレキソ印刷の利点のPRが不足していたこと、などでした。

そこで、フレキソ印刷の普及と技術交流を目的として日本フレキソ技術協会が有志によって結成され、フレキソ関連産業に携わる印刷および製版業者、機材のメーカーと商社の交流の場として活動を続けております。

第 13 回軟包装勉強会のご案内

プラスチックを使った包材はどう作る? パッケージの基礎が身につく入門コース③

「第 13 回軟包装勉強会」を来る 4 月 13 日(木)に開催致します。株式会社東洋紡パッケージング・プラン・サービスの協力を得て、同社が実施している包装講座入門コースを分割してご講義いただいており、今回は第 3 回となります。
ご多用のこととは存じますが、万障お繰り合わせのうえ多数のご参加をお待ち申し上げております。
参加申込は 4 月 5 日(水)までに事務局へ FAX またはメールでお願い申し上げます。

フレキソ印刷は欧米において、オフセット印刷およびグラビア印刷とともに主要な印刷方式として広く普及しています。日本におけるフレキソ印刷は、欧米諸国に比べ大幅に歴史の浅く、あらゆる面で欧米技術を学び、導入することから始まりました。日本フレキソ技術協会は、環境やエネルギー消費および経済性の点で優位性あるフレキソ印刷の普及と技術の発展を日本国内にももたらすことを目的に発足しました。

過去、日本国内ではフレキソ印刷はなかなか市場で認められる印刷品質に届かず、多くの皆様が試行錯誤を繰り返しながら品質向上に努め、今では軟包装分野や段ボール、シール・ラベルなど多様な市場でフレキソ印刷が採用されています。

そして昨今、環境問題への対応が急務となり、温室効果ガス削減や脱プラスチックへの取組みなどが世界的に加速しています。この潮流に対しても環境配慮型の印刷方式であるフレキソ印刷は大きく貢献できるものと考えています。当協会としても事業活動を通じ、フレキソ印刷の優れた特性と可能性を様々な分野の皆様へお伝えすべく活動してまいります。

日本フレキソ技術協会
会長 津田 邦夫

開催日時

開催日時

2023 年 4 月 13 日(木) 13 時 00 分 ~ 17 時 00 分 ※受付開始 12 時 50 分

日本フレキソ技術協会 第 13 回軟包装勉強会 申込書

会報「フレキソ・ジャパン」 (年4回発行)

FTAJのイベント情報(技術研究発表会その他)はもちろん、国内および海外のフレキソ最新情報を掲載。フレキソ印刷の動向がわかる1冊。
1部  3,000円 (消費税・送料込)

日本フレキソ技術協会(略称:FTAJ)は、フレキソ印刷の普及と技術の交流、研鑽、発展を期待して、フレキソ印刷に携わるユーザーおよびサプライヤーから構成されている団体です。

フレキソ印刷(Flexography)は将来有望な生産方式といわれています。その理由として、第一に需要家も要求に応える品質を保持、実現している点、第二に生産プロセス上一般公害源の少ない点、第三に食品衛生面においても他方式より優れている点、第四に多量のみならず少量多品種に適した省資源型生産方式である点など、その他多くの利点をあげることができます。

日本フレキソ技術協会(略称:FTAJ)は、フレキソ印刷の普及と技術の交流、研鑽、発展を期待して、フレキソ印刷に携わるユーザーおよびサプライヤーから構成されている団体です。

フレキソ印刷(Flexography)は将来有望な生産方式といわれています。その理由として、第一に需要家も要求に応える品質を保持、実現している点、第二に生産プロセス上一般公害源の少ない点、第三に食品衛生面においても他方式より優れている点、第四に多量のみならず少量多品種に適した省資源型生産方式である点など、その他多くの利点をあげることができます。

日本フレキソ技術協会について

会長挨拶
一般社団法人 日本フレキソ技術協会について
組織図
アクセス
一般社団法人 日本フレキソ技術協会定款
一般社団法人 日本フレキソ技術協会会費規約

活動内容

技術研究会
会報
イベントの案内

第96回 省電力に貢献する太陽熱反射コート剤 クールライフ 岩本大輔氏(大日精化工業株式会社)
省電力に貢献する太陽熱反射コート剤 クールライフ 岩本大輔氏(大日精化工業株式会社)
省電力に貢献する太陽熱反射コート剤 クールライフ 岩本大輔氏(大日精化工業株式会社)
省電力に貢献する太陽熱反射コート剤 クールライフ 岩本大輔氏(大日精化工業株式会社)
第97回 省電力に貢献する太陽熱反射コート剤 クールライフ 岩本大輔氏(大日精化工業株式会社)
省電力に貢献する太陽熱反射コート剤 クールライフ 岩本大輔氏(大日精化工業株式会社)
省電力に貢献する太陽熱反射コート剤 クールライフ 岩本大輔氏(大日精化工業株式会社)
省電力に貢献する太陽熱反射コート剤 クールライフ 岩本大輔氏(大日精化工業株式会社)

全国グラビア協同組合連合会
全日本シール印刷協同組合連合会
全国段ボール工業組合連合会
公益社団法人日本包装技術協会
一般社団法人日本包装機械工業会
軟包装衛生協議会
全日本フレキソ製版工業組合
水性フレキソ促進協議会

全国グラビア協同組合連合会 全国グラビア協同組合連合会
全日本シール印刷協同組合連合会 全日本シール印刷協同組合連合会
全国段ボール工業組合連合会 全国段ボール工業組合連合会
公益社団法人日本包装技術協会 公益社団法人日本包装技術協会
一般社団法人日本包装機械工業会 一般社団法人日本包装機械工業会
軟包装衛生協議会 軟包装衛生協議会
全日本フレキソ製版工業組合 全日本フレキソ製版工業組合
水性フレキソ促進協議会 水性フレキソ促進協議会

会長 津田 邦夫(株式会社タカラ 代表取締役社長)
副会長 吉本 孝志(株式会社ヨシモト印刷社 代表取締役社長)
幹事 旭化成株式会社、エスコグラフィックス株式会社、FFGSグラフィックサプライ株式会社、株式会社クロスリンク・パシフィック、サカタインクス株式会社、ザ・パック株式会社、スーパーバッグ株式会社、株式会社SCREENグラフィックソリューションズ、株式会社精好堂、株式会社タカラ、大日精化工業株式会社、DIC株式会社、株式会社太陽機械製作所、デュポン・スペシャルティ・プロダクツ株式会社、東洋インキ株式会社、東洋紡株式会社、ナベプロセス株式会社、日本トーカンパッケージ株式会社、富士フイルム グローバル グラフィックシステムズ株式会社、プラクスエア工学株式会社、明昌株式会社、株式会社ヨシモト印刷社、レンゴー株式会社、ロールテック株式会社
事務局長 事務局長 三浦 武志(株式会社印刷出版研究所)

一般社団法人日本フレキソ技術協会
東京都新宿区早稲田鶴巻町534 印刷出版研究所内
TEL:03‐5155‐7925 FAX:03‐5155‐7930